こころを通わせるコミュニケーションで地域の健康課題に寄り添います
患者さまの治療や毎日の健康を支えるため、さまざまな取り組みを行っています。
地域のみなさまに安心してお任せいただき、心から頼られる薬局を目指しています。
お薬のことを、いつも同じ薬剤師に相談できる仕組みがあります。
あしたば薬局では、患者さま一人ひとりに寄り添う「かかりつけ薬剤師」をご利用いただけます。

患者さまが選んだ薬剤師が、お薬に関することをまとめて把握し、継続してサポートする仕組みです。
処方されたお薬だけでなく、市販薬やサプリメントなども含めて、患者さまが使用しているお薬の情報を一か所で管理します。飲み合わせや重複がないか、お薬がきちんと効いているか、副作用が出ていないかを、来局のたびに確認していきます。
担当する薬剤師は、患者さまご自身にお選びいただけます。いつも顔を合わせる薬剤師だからこそ、些細なことでも気軽にご相談いただけます。
他院の処方薬も市販薬も、担当薬剤師が一元的に把握
重複や相互作用がないか確認し注意点をお伝え
服薬(服用)後の経過を継続してチェックし医療機関へ連絡
残ったお薬を確認し処方日数を調整します
薬局が閉まっている時間もお電話でご相談いただけます
薬剤師がご自宅を訪問し飲み残しや飲み方をご相談
北海道と埼玉で19店舗。長く同じ地域で働く薬剤師が多く、近くの医療機関のことも暮らしの様子もよく知っています。
サンクールグループでは長年在宅業務に携わっており、ご自宅での服薬管理について経験を積み重ねています。 通院が続けられるうちから担当薬剤師がついていることで、将来的に在宅医療が必要になった際も、同じ薬剤師が続けてサポートできます。
各店舗が地域のクリニックや病院と日ごろから連携しています。お薬の内容で気になる点があれば、担当薬剤師が処方元の医師へ確認や提案を行い、患者さまに合ったお薬の形を一緒に考えます。
患者さま一人ひとりとゆっくりしっかり向き合える薬局づくりを続けています。お薬のことはもちろん、体調や暮らしのなかの小さな気がかりも、遠慮なくお話しください。
処方せんの事前送信やお薬手帳の機能が備わっています。また、オンラインでの服薬指導にも対応しています。
お仕事帰りや、お子さんを連れているときなど、少しでも早くお薬を受け取りたい場面もあるかと思います。処方せんを事前にお送りいただくと、ご来店前から調剤を始められるため、店頭で処方せんをお渡しいただくよりも待ち時間を短くできます。
また、調剤中かお渡しの準備ができたかといった進み具合をアプリでお知らせするので、ご都合のよいタイミングでご来店いただけます。使い方がわからないときは、店頭でお気軽にお尋ねください。

効きめや品質が先発品と同等と国に認められたジェネリック医薬品(後発医薬品)を推奨しています。お薬代の負担軽減につながります。
「ジェネリックに変えてみたいけれど不安がある」「自分のお薬はジェネリックに変えられるのかな」といった疑問があれば、お気軽にご相談ください。
新しく開発されたお薬(先発医薬品)の特許期間が終わったあとに、同じ有効成分でつくられるお薬のことです。開発にかかる費用や期間を抑えられるため、先発医薬品より価格が安く設定されています。有効成分の種類と量は同じで、効きめや安全性が同等であることを国が確認したうえで承認しています。
ジェネリック医薬品に不安を感じられる方には、AG(オーソライズド・ジェネリック)という先発医薬品と同じ原薬・添加物・製造方法で製造されたジェネリック医薬品をご用意できる場合もあります。まずはお気軽にご相談ください。

患者さまや地域のみなさまの健康をサポートいたします。処方されたお薬のことはもちろん、市販薬や健康食品、介護用品、ご家族の介護のことなど、小さな困りごとにも寄り添いたいと考えています。「病院に行くほどではないけれど」という段階でも、どこに相談すればよいかわからないときも、まずは私たちにお声がけください。

スマートフォンやパソコンを使って、ご自宅から薬剤師の服薬指導を受けられます。通院や来局がむずかしいときも、いつもと変わらないサポートをお届けします。
画面越しでも、お顔を見ながらお話しできるので、気になることはその場でお尋ねいただけます。お仕事や子育てで時間が取りにくい方、体調がすぐれない日にも、無理なくご利用いただけます。
サンクールグループでは全ての薬局において電子処方箋に対応しております。マイナンバーカードをお持ちいただくことで、スムーズなお薬の受け取りが可能です。ぜひご活用ください。
電子処方箋では、患者さまの同意の上、複数の医療機関と医療データの共有ができるため、お薬の飲み合わせチェックについてもより確実に行うことができます。紙の処方せんをなくしてしまう心配もありません。

01
医療機関で電子処方箋を発行してもらう
02
薬局の受付でマイナンバーカードを提示
03
お薬の情報を共有するか選ぶ
04
薬剤師が処方内容を確認・調剤
05
お薬を受け取る
詳細は以下のサイトをご確認ください。
【厚生労働省】電子処方せんはどうやって使うの?