会社概要
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私たちの社名である「サンクール」とは、フランス語で”聖なる心”という意味です。 医療の現場に「モラル」が求められている昨今、技術もさることながら、患者さんの立場に立った、医療人としての“心”がなにより大切です。
地域密着型の薬局を目指すというスローガンのもと、従業員にも自らが明るい気持ちを持って患者さんと接し、コミュニケーションをはかるよう指導しています。 「この薬局でよかった」と、患者さんからこの言葉を頂くことこそ”聖なる心”が形となったとき。私たちは心と技術で、みなさまに愛される薬局を目指してまいります。
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お客様と一生お付き合いできる関係づくりを目指します 地域から選ばれる薬局を目指します 医療人としての自覚を持ち続けます |
| 代表取締役 | 師尾 仁 |
|---|---|
| 取締役社長 | 斎藤 繁幸 |
| 企業名称 | 株式会社 サンクール 資本金 1,000万円 |
| 年商 | 30億円 |
| 所在地 | 本店 〒001-0025 北海道札幌市北区北25条西8丁目2番24号 サンクールビル 本社 〒060-0010 北海道札幌市中央区北10条西17丁目1番1 TEL:011-206-4510 FAX:011-206-4511 |
| 取引銀行 | 北洋銀行、北海道銀行、旭川信用金庫 |
| 事業内容 | 保険調剤薬局の経営 メディカルコーディネート |
| 従業員数 | 129名(パート・派遣社員含む/2025年4月1日現在) |
| 薬剤師数 | 65名(パート社員含む/2025年4月1日現在) |
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| 2000年3月 | あしたば薬局石狩店 開局 |
|---|---|
| 2000年8月 | あかね薬局 開局 |
| 2002年4月 | あしたば薬局もえぎ店 開局 |
| 2002年5月 | そらいろ薬局 開局 |
| 2002年8月 | なの花薬局 開局 |
| 2004年12月 | あしたば薬局東札幌店 開局 |
| 2006年11月 | あしたば薬局千歳店 開局 |
| 2006年12月 | あしたば薬局北25条店 開局 |
| 2007年7月 | あしたば薬局南2条店 開局 |
| 2009年3月 | 和幸調剤薬局 開局 |
| 2009年11月 | あしたば薬局南7条店 開局 |
| 2011年6月 | あしたば薬局北大前店 開局 |
| 2013年3月 | あしたば薬局日赤前店 開局 |
| 2014年11月 | あしたば薬局南平岸店 開局 |
| 2015年4月 | あしたば薬局川沿店 開局 |
| 2019年12月 | あしたば薬局明日風店 開局 |
| 2021年2月 | レント一条調剤薬局 開局 |
| 2021年2月 | レント永山調剤薬局 開局 |
| 2021年2月 | レント豊岡調剤薬局 開局 |
| 2024年6月 | まりも調剤薬局稲積駅前店 開局 |
| 2025年9月 | あしたば薬局南7条店 休局 |
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個人情報保護理念
株式会社 サンクールは、果たすべき重要な企業責任として、個人情報に関する法令その他の規範に基づき、次の通り「個人情報保護方針」を制定し、 株式会社サンクールが信頼される企業であり続けるために、当社役員・従業員がこの個人情報保護方針を理解、実践し、個人情報の保護に恒久的努力を続けます。
個人情報保護方針
1.個人情報の利用
個人情報保護の重要性を強く理解し、当社の事業活動に必要な範囲内で、個人情報を収集、利用、提供いたします。
利用目的
(1) 当薬局における調剤サービスの提供
(2) 医薬品を安全に使用していただくために必要な事項の把握(副作用歴、既往歴、アレルギー、体質、併用薬、ご住所や緊急時の連絡先など)
(3) 病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者などとの必要な連携
(4) 病院、診療所などからの照会への回答
(5) 家族などへの薬に関する説明
(6) 医療保険事務(審査支払機関への調剤報酬明細書の提出、審査支払機関または保険者からの照会への回答など)
(7) 薬剤師賠償責任保険などに係る保険会社への相談または届出など
(8) 調剤サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
(9) 当薬局内で行う症例研究
(10) 当薬局内で行う薬学生の薬局実務実習
(11) 外部監査機関への情報提供
(12) 採用応募者への採用情報等の提供、連絡、採用の管理業務
(13) 社員の福利厚生及び人事労務管理、雇用管理
2.安全対策
個人情報への不正なアクセス、または個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏洩等の危険に関しては、合理的な安全対策、予防策を講じるため、以下の取り組みを実施いたします。
(1)個人情報保護統轄責任者の設置と『個人情報保護規程』の制定
(2)社内教育の実施による社員の意識向上と保護活動の徹底
3.継続的改善
社会環境の変化に応じて個人情報保護方針および社内規程を継続的に見直し、改善に努めます。
4.外部委託
当社が第三者に業務を委託する場合には、個人情報保護に関する適切な対策を実施している会社を選定し、個人情報保護に関する契約等を通じて、必要な監督を行います。
5.個人情報の開示等について
弊社は、「個人情報の保護に関する法律」に基づき、弊社が保有する個人情報のご本人又はその代理人から、利用目的の通知、個人情報の訂正・追加・削除、個人情報の利用停止・消去・第三者提供の停止(以下「開示等の請求」という。)について請求があった場合は、「個人情報お客様窓口」で対応させていただきます。
(1) 開示等の請求方法
開示等の請求については、弊社所定の「保有個人データの開示等請求書」に、 本人確認書類を添付のうえ、弊社「個人情報お客様窓口」まで郵送に よりお願いいたします。
(2) 開示等の請求に必要な書類
①ご本人による開示等の請求
「保有個人データの開示等請求書」を下記よりダウンロードしていただき、 必要事項をすべて記載し、本人確認書類とともに郵送してください。
必要書類
Ⅰ保有個人データの開示等請求書
Ⅱ本人確認書類
本人確認書類として、
・運転免許証
・旅券(パスポート)
・個人番号カード(顔写真入りの表面だけ)
・健康保険被保険者証
・年金手帳
のうち何れかのコピー1通
②代理人による開示等の請求本人による開示等の請求
開示等の請求について代理人に委任する場合は、次の書類を郵送してください。
Ⅰ保有個人データの開示等請求書
Ⅱご本人の本人確認書類
Ⅲ代理人の本人確認書類
法定代理人の場合
Ⅳ親権者の場合は戸籍謄本
成年後見人の場合は、登記簿謄本
委任代理人の場合
Ⅴ委任状(ご本人が署名し、実印で押印されたもの)
Ⅵ委任状に押印したご本人の印鑑証明
成年後見人の場合は、登記簿謄本
(3)手数料について
利用目的の通知、個人情報の開示に関しましては、1請求ごとに、手数料として1,000円(消費税別)を徴収させていただきます。
各請求書を当社へ郵送する際に、手数料分の郵便定額小為替をご同封ください。
手数料が不足していた場合は、その旨をご連絡いたします。
連絡後、1週間を経過しても手数料をお支払いいただけない場合、ご請求は無効とさせていただきます。
(4) 開示等の請求に対する回答
開示等の請求に対する回答は、請求書に記載の住所宛に配達証明付書留郵便でお送りします。
(5) 開示等の請求にともない取得した個人情報の利用目的について
開示等の請求にともない取得した個人情報は、開示等の請求に必要な範囲で利用いたします。
また、提出いただいた書類は返却いたしません。
弊社にて適切な方法で一定期間保管した後、廃棄いたします。
【個人情報に関するお問い合わせ】
株式会社 サンクール 個人情報お客様窓口
〒060-0010 北海道札幌市中央区北10条西17丁目1番1
TEL:011-206-4510
FAX:011-206-4511
受付:8:30~17:30 月~金曜(祝祭日は除く)
専用申込書ダウンロード
下記のリンクより、PDFファイルをダウンロードしてご利用ください。
当社は、すべての従業員が安心して働ける職場環境の実現を重要な経営課題と捉えています。
特に、近年社会的に問題視されている「カスタマーハラスメント(カスハラ)」に対しては、明確な基本方針を定め、組織的な対策を講じています。
【株式会社サンクール カスタマーハラスメントに対する基本方針】
株式会社サンクールは、「地域密着型の薬局を目指す」というスローガンのもと、従業員一人ひとりが明るい気持ちで患者様と向き合い、「この薬局でよかった」と感じていただけるよう、心と技術をもって日々の業務に取り組んでいます。
その実現のためには、従業員が安心して働ける環境が不可欠です。私たちは、患者様との信頼関係を大切にしながらも、従業員の尊厳と安全を守るため、以下のとおりカスタマーハラスメントに対する基本方針を定めます。
1.カスタマーハラスメントの定義
カスタマーハラスメントとは、患者様やそのご家族などから、社会通念を逸脱した言動により、従業員の尊厳を傷つけたり、業務に著しい支障をきたしたりする行為を指します。
例:暴言・暴力・威圧的な言動、長時間の拘束、不当な要求、SNS等での誹謗中傷など。
2.基本的な考え方
・患者様の声に真摯に耳を傾け、誠実に対応することを基本とします。
・ただし、従業員の人権や安全が脅かされるような行為には、毅然とした態度で臨みます。
・カスタマーハラスメントが発生した場合、従業員を守るために必要な措置を講じます。
- 具体的な対応方針
・ハラスメント行為が確認された場合、状況に応じて注意喚起・対応の中止・警察や弁護士等の関係機関との連携を行います。
・従業員が被害を受けた場合は、速やかに相談・報告できる体制を整え、心身のケアを含めた支援を行います。
・再発防止のため、社内研修やマニュアル整備を継続的に実施します。
ご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
株式会社サンクール
取締役社長 斎藤繁幸
当社では、上記方針を実効性のあるものとするため、以下の体制を整えています。
・対応マニュアルの整備と共有:暴言・威圧的な言動・不当な要求などに対する判断基準や対応手順を明文化し、全従業員に周知しています。
・相談・報告体制の構築:ハラスメントを受けた際に、速やかに相談・報告できる体制を整備。相談者が安心して声を上げられるよう、プライバシーに配慮した対応を徹底しています。
・心身のケアと支援:被害を受けた従業員に対しては、必要に応じて休養の確保やメンタルケアの提供など、心身の回復を支援する措置を講じます。
・外部機関との連携:状況に応じて、警察・弁護士などの外部専門機関と連携し、従業員の安全と権利を守るための対応を行います。
・継続的な教育と再発防止:ハラスメント通信の配信や研修を通じて、カスタマーハラスメントに対する理解と対応力の向上を図っています。また、マニュアルや対応フローの見直しも継続的に行います。
このような取り組みを通じて、私たちは「地域密着型の薬局」として、患者様との信頼関係を大切にしながらも、従業員一人ひとりが安心して働ける環境づくりに努めて参ります。















